産後太りの解消法やその原因と対策

産後太りの解消法やその原因と対策

人生最大のイベントといっても過言ではない『出産』。

私たち女性はその出産を機に様々な変化を経験します。

その変化は妊娠から始まり、産後にまで影響を及ぼすのです。

 

特に産後は『産後太り』を自覚する方が多く、そのことで原因や対策・解消法などを模索する方も少なくありません。

妊娠中ならまだしも、産後に太ってしまう原因とは一体なぜなのでしょうか?

 

ここでは、産後太りの原因や対策、解消法についてご紹介していきます!

 

産後太り解消の魔法のアイテム

そもそも妊娠中に体重が増える理由とは?

赤ちゃんを授かり、妊娠をするのはとても嬉しいことですが、どんなお母さんであっても妊娠すると体重は必ず増えるのです。

主な理由は2つあります。

  • 血液量の増加
  • 体脂肪の増加

それぞれを詳しくお伝えしていきます。

 

理由①血液量の増加

赤ちゃんを妊娠すると、赤ちゃんへ栄養を届ける必要があります。

そして、栄養は血液を通して赤ちゃんに送る必要があり、そのために血液量が増加します。

 

血液量が増えると体内の水分量が増えることになるので体重が増加するのです。

一般的には約2キロ程、血液量の増加が理由で体重増加すると言われています。


体重が増えると言っても、赤ちゃんを元気に育てるために血液量が増えるので、これは良い兆候ですよね。

 

理由②体脂肪の増加

ダイエットの観点からみると体脂肪は嫌われていますが、妊娠と出産の観点からみると体脂肪はとても役に立つのです。

というのも、体脂肪は外部の衝撃から赤ちゃんと母体を守ってくれるクッションの役割を担っています。

 

それだけでなく、保温する効果もあるので冷えからも守ってくれるのです。

更に言うと、体脂肪はエネルギー量が多いので、母体の体内エネルギーがなくなった時は飢餓状態を防ぐことにも使えるのです。

 

つまり、妊娠中は赤ちゃんを元気に育てるために本能的に体脂肪を蓄積しやすいようになるということです。

体脂肪が増えれば、その分体重も増加していきます。


また、女性はホルモンの影響でもともと体脂肪を溜め込みやすいんです。

脂肪は邪魔者だと思っていたのですが、体を守ってくれる大切なものだったんですね。 

妊娠すると体重が増える理由を2つご紹介しましたが、どちらも生理的反応なので悪いことではありません。

赤ちゃんをしっかりとお腹の中で育てるためには母体に余分なエネルギーが必要となるので、妊娠中の体重増加は気にしすぎないようにしましょう。


もちろん、あまりにも体重が増加してしまうと体に大きな負担が掛かってしまうので多少の体重管理は必要ですよ!

続いて、出産をした後に体重が戻らない、産後太りを起こしてしまう決定的な原因を知っておきましょう。

 

産後太りを引き起こす8つの原因とは?

産後太りの解消法やその原因と対策

前述したように、赤ちゃんを産んだからといって元の体型に戻れるわけではありません。

  • 『母乳をあげているから痩せていく』
  • 『育児で動いているから大丈夫だ』

そんなことは全く持ってありません。

原因はもっと根本的な、あなたのカラダの内側に起こっていることにあるのです。

 

原因①骨盤の位置変化

妊娠から出産にかけて、あなたの子宮内で赤ちゃんはどんどん成長していきますが子宮の周りには骨盤があります。

そして、赤ちゃんが成長すると子宮が大きくなっていきますが、それに伴って骨盤も広がっていくのです。

 

さらに、出産の時には赤ちゃんが産道を通れるように骨盤を開きます。

しかし、この『骨盤』が広くなるとそこに“脂肪”が付きやすくなるのです。

 

というのも、骨盤が開いた状態のままだと血流が悪くなり脂肪が燃焼しにくくなるため、妊娠前よりも太りやすくなってしまうことも。

 

特に、出産の際はホルモンの影響で骨盤が緩くなっています。

また、妊娠中にお腹で赤ちゃんを支えるために姿勢が崩れた状態が続くと、そのまま骨盤が固まってしまうことがあるので注意が必要です。


出産を成功させるために骨盤を開きますが、そのまま放置していると脂肪が付きやすくなるということなんですね。

 

骨盤は戻りにくい!?

骨盤の性質上、出産が終わってもすぐ元の位置・形に戻るわけではなく、2~3ヶ月の期間をかけて少しずつ戻っていくのです。

 

しかし自然に元の正しい位置・形に戻ることは難しく、歪みのある状態で固まってしまう場合が多いのが現状です。

骨盤の周りにある靭帯が、緩んだまま締まらなくなってしまうこともよくあります。

 

骨盤の歪み・緩みを治さないでいると、以下のような症状に繋がります。

  • 内臓が落ちて下腹が出る
  • お尻が下垂する
  • 骨盤のまわりに贅肉がついて尻が大きくなる

このように、体型が大きく崩れてしまうのです。

 

見た目が悪くなるほかにも、体の不調を招いてしまいます。

  • むくみ
  • 冷え
  • 便秘
  • 尿漏れ
  • 子宮脱

など、さまざまな体の不調の原因にもなりかねません。


骨盤はしっかりと正しておかないといけないんですね。 

産後に体の調子が長期間悪い場合は骨盤の歪みが原因かも知れません。

 

原因②基礎代謝の低下

妊娠中の経過が順調だった人でも、お腹が大きいことや『赤ちゃんに何かあったら』という不安から運動を控えてしまいがち。

妊娠中の運動不足によって、基礎代謝は低下していくのです。

 

基礎代謝が低下すると、1日に消費するエネルギーが少なくなってしまうので、太りやすくなってしまうというわけ。

そして、出産後もそのまま代謝が戻らず、妊娠前よりも太っていくのです。

 

運動不足になると基礎代謝が落ちる理由の1つに筋肉が関わっています。

筋肉量はエネルギーの消費量が多いので、筋肉量が多いとその分じっとしているだけで消費カロリーが増えます。

 

しかし、運動不足になると筋肉が少しずつ減っていくので基礎代謝も一緒に低下していくということになるのです。

 

原因③不規則な生活習慣

新生児期の赤ちゃんは授乳も睡眠も不規則。

お母さんは食べられるときに食事を済ませるようにするため、食事時間が不規則になりがちです。

 

さらに、母乳をあげている場合はカロリーを消費することから、産後太りが起こりにくいと思い『栄養を蓄えなきゃ!』とついつい食べ過ぎてしまっていませんか?

食事の時間が不規則なうえ、必要以上に食べ過ぎてしまうと、ますます産後太りを起こしやすくなってしまいます。


特に夜遅い時間の食事は、体脂肪に変わりやすいので注意が必要です。

 

原因④腹筋の緩み

私たちのカラダは、腹筋によって胃や腸などの内臓が守られています。

妊娠中、赤ちゃんが大きくなるにつれて、腹筋がどんどん引き伸ばされていくと、出産後も伸びて緩んだままの状態に。

 

緩んだ腹筋では、内臓をしっかりと守ることができません。

そのため、代わりに皮下脂肪が内臓を守ろうとするため、気になるお腹の周りにばかりにお肉がついてしまうのです。

 

特に女性は筋肉が弱いので、日頃から気をつけておかないと直ぐに腹筋が落ちてしまいます。


また、”日本人”は筋肉が付きづらい遺伝子を持っているとする研究結果も出ています。

つまり、日本人女性はなおのこと、筋肉が落ちやすいんですね、なおのこと気をつけないといけませんね! 

 

原因⑤睡眠不足とストレス

育児は赤ちゃんのリズムに合わせて行うため、慢性的な睡眠不足に。

仕方のないことですが、お母さんだって人間です。

 

睡眠不足が続くと精神が不安定になってしまいます。

慣れない育児や2人目3人目育児の場合、ゆっくりなんてできませんよね。

 

育児経験者でも赤ちゃん1人1人の個性やペースが分かるまでは大変なものです。

どんなベテランママでも疲労とストレスはつきもの。

 

精神状態には自律神経という体と心を休ませる副交感神経が深く関わっています。

不規則な睡眠が続くと、自律神経が乱れてしまい精神状態が悪化してしまうのです。


自律神経の乱れがひどくなると、自律神経失調症になり不眠や倦怠感にも繋がってしまいます。

睡眠不足になると、食欲を増加させるホルモンが大量に分泌されるので、ますます太りやすくなってしまいます。

 

原因⑥ホルモンバランスの変化

妊娠中に増えていたエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが産後は急激に減少します。

 

そして産後には、母乳を出すためのプロラクチンというホルモンが増加。

この産後のホルモンバランスの急激な変化が自律神経を乱してしまい、痩せない状態を引き起こしてしまう事があるのです。


妊娠・出産・育児とそれぞれの時期に適した体にするためにお母さんのホルモンバランスは常に変化しているということですよね。

 

自律神経は消化器系の働きにも関係しているので、乱れてしまうと食事を上手く消化吸収出来ずに、脂肪として体に蓄積されやすくなってしまいます。

加えて、代謝も落ちてしまうので太りやすくなってしまうのです。


だから、自律神経が乱れやすい産後は特に注意が必要なんですね! 

 

原因⑦産後うつ

妊娠中にお腹にかかっていた負担から出産で一気に解放されると、産後急激に体のバランスが変わります。

急激な姿勢の変化に対してバランスを保とうとするため、特に上部にあたる首に負担がかかりやすくなるのです。

そうして首に負担が掛かり痛めてしまうと、自律神経が不安定に。

 

急激な姿勢の変化に対応するため体が疲労し、それを過食で補おうとするため、産後太りとなってしまうのです。

この悪循環によって産後うつとなっていき、産後太りを加速させていきます。

 

産後うつになると体から元気が失われていき、活動量も低下してしまうのでエネルギーを消費しきれずに太ってしまうのです。

また、産後うつになった場合は治療する際に投与される抗うつ剤には太りやすくなる副作用があるので、特に注意が必要です。

 

原因⑧むくみ

羊水や赤ちゃんの栄養を作るために妊娠中は妊娠していない時に比べてたくさんの血液を必要としています。

これは、出産時に羊水や出血とともに体外に排出されます。

 

出産後は一気に体内の水分バランスが崩れ、水分不足を感じた身体は水分を身体に溜め込むように働きます

こうして蓄えられた水分がむくみとなって現れるのです。

 

このように、産後のカラダには私たちが思っている以上の現象が目まぐるしく起こっています。

産後に太ってしまうのはある意味、こうした反応に体が対応しているということ。

 

だったら、あなたもそのまま放置するのではなく、そんな変化にしっかりと対応し『いつものバランス』に戻してあげれば良いのです。

次は、そんな方法をご紹介していきますので、ぜひあなたも実践して産後太りとおさらばしていきましょう!

 

産後太り解消法!4つの対策ですっきりダイエット

産後太りの解消法やその原因と対策

産後太りを解消するためには、前述したようなカラダの変化にしっかり対応してあげることが重要です。

そのためには一つずつあなたの習慣を整えていけば良いのです。

まずは基本的な4つのポイントを抑えておきましょう。

 

①食生活を整える

『産後太りにはダイエット!』とついつい考えてしまうもの。

しかし、前述したように産後はまだまだホルモンのバランスが崩れやすい時期であるということを忘れてはいけません。

偏った食事によって、産後のトラブルを招くことがあります。

 

まずは出産によって失われた栄養素をしっかり補っていくことを基本に、食事管理を徹底していきます。

母乳育児の方は特に以下の2点。

  1. 栄養のある母乳をしっかり与える
  2. その栄養をしっかり補給する

この2つを意識していく必要があるのです。

そのためにも、1日3食を基本に、血色をする事なく栄養バランスに気をつけて食事を摂る事が大切です。

  • 炭水化物
  • 脂質
  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル

これらの栄養素を満遍なく摂取するためにも、日頃から野菜やお肉などをしっかりと摂取しておきましょう。

偏食は栄養バランスの乱れに繋がるので絶対にやめましょうね。


確かに、母親がしっかりと食事を取らないと赤ちゃんには栄養の詰まった母乳をあげることはできませんよね。 

母乳の”質”がその後の赤ちゃんの成長に大きく影響すると言われているので、母乳の質には十分に気をつけましょう。

 

②骨盤矯正

産後太りの原因の中でも大きな割合を締めているのが骨盤の開きと歪みです。

出産の影響で骨盤が開いたのに、対策をしなければ、骨盤が元の状態に戻らず歪んだまま固まってしまいます。

 

骨盤が歪むことでお腹まわりに脂肪がつきやすくなってしまいます。

そのため、産後太りを解消するには『いかに骨盤矯正を上手にするのか』が大切なポイントになります。

 

本来はプロの整体師に任せるのが良いですが、骨盤矯正をするために整体に通うのはハードルが高いですよね。


骨をバキバキされそうですし、体が痛くないのに整体へ行くのは気が引けてしまいます・・・。 

実は、自宅でも骨盤矯正に繋がるエクササイズがあるので、まずはその方法に取り組んでいくのが良いでしょう。


多くの人は出産に関わらず骨盤が歪んでいることが多いので、この機会にしっかり矯正していくと良いですよ!

 

腰を回す運動

  1. 背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、足を肩幅ほど開く
  2. 両手に腰をあて、顔は前を向いたままで腰を時計回りに大きく回す
  3. 時計回りと半時計回りをそれぞれ10回ずつ、交互に行う

手軽にできる方法として『腰を回す運動』がおすすめです。

簡単な動作でも、毎日継続して行うことで骨盤矯正をサポートしてくれますので、ぜひ取り入れてくださいね。

 

③運動

ダイエットに運動は欠かせません。

特に有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせるとより効果的。

しかし、継続できなければ痩せる事は不可能です。

 

まずは無理なく適度に続けられる運動として、ウォーキングのような軽めの運動から始るもありです。

しかも、赤ちゃんと外に行ける時期であるならばベビーカーや抱っこ紐を使ってお散歩したり、近所での用事を済ませたりするだけでも効果的です。

 

今までは、『有酸素運動を20~30分ほど継続した方が脂肪が燃える』みたいな通説があっりましたが、最近では断続的な運動でもカラダは燃えやすい状態になっていくという考え方に変わっていきています。

 

まずはとにかく小さなことから意識的に継続していくことが大切です。

腹筋やスクワットなども取り入れていけるようになると、ダイエットはより加速していきます。


運動が効果的とはいっても、産後すぐに始めると体調を崩しやすいので、始めるタイミングが重要です。

激しい運動ではなくともヨガなどで良くて、とにかく体を動かすこと大切です。

 

④冷え対策

女性にとって体が冷えることは、不妊症の原因になるほど良くないもの。

実は産後に冷え性になったという人もいるのです。

 

産後の子宮を冷やすことで、カラダ全体の機能回復が遅れることも考えられます。

そもそも体が冷えることで基礎代謝が落ちますし、免疫力も下がってしまいます。

 

ましてや、冷えは体内の循環が悪くなってしまうのでむくみの原因や老廃物質の蓄積に繋がります。

カラダを温める効果のある食材として、以下のものが有ります。

  • 生姜
  • 人参
  • 玉ねぎ
  • ごぼう

上記の根菜類を中心に、摂取を意識してみてください。

運動はもちろん、半身浴も効果的ですのでそういった時間を確保できると理想的です。


ここまで、自宅で行える産後太り解消法についてお伝えしてきましたが、正直難しいですよね。

実は、産後のお母さんをサポートする、履くだけで骨盤矯正出来るグッズというのもあるんです!

 

産後太り解消の魔法のアイテム

産後太り解消の骨盤矯正なら骨盤矯正ショーツがおすすめ!!

産後太りの解消法で今話題になっているのが、骨盤矯正ショーツというアイテムです。

特に、最近はその効果が注目されていて、数多くのメーカーから販売されています。

 

ただし、いろんなメーカーのもの一つずつ履いて確かめるわけにもいかないので『おすすめのものはどれなの?』と思うことでしょう。

そこでおすすめなのが、エクスシリーズのエクスレーヴになります。

 

その①:エクスレーヴ(エクスレーブ)

エクスレーヴ

特徴

ミス沖縄が公認のエクスシリーズのエクスレーヴ。

履くだけで骨盤矯正ができて、基礎代謝をアップして痩せられるというアイテムです。

最近では、女性用インナーとしてエクスレンダーを発売してそちらもかなり盛り上げっていて相当売れているんですよね。

しかもびっくりするのが開発費に2億円も使っているようです。

 

価格:通常購入19800円、限定特価3960円(税抜/送料)

評価:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

備考:送料無料は3セット購入からあり!!

 

 

 

 

産後太りダイエットを成功させる3つのポイント

驚く

ここまで産後太りの原因に対する対策・解消法をご紹介していきましたが、実践する上でいくつかの注意点を把握しておく必要があります。

あなたの産後太りを解消させ、ダイエットを成功させるには以下の3つのポイントを抑えておいて下さい。

 

産後太りダイエットのポイント①実践の時期

最も知っておいて頂きたいのが、産後太り解消ダイエットを実践する時期。

確かに、妊娠中に蓄えられた脂肪は少しの運動で消費されやすく、落としやすい状態になっています。

 

開いた骨盤も、骨盤周囲の靭帯や筋肉が緩んだ状態の時こそ鍛えることで戻りやすくなるのです。

反対に、緩んだ状態で筋肉が硬く縮んでしまうと筋肉を鍛えることが難しくなります。

 

ですが、時期を間違えてしまうと体を壊す原因になってしまうので、あらかじめ確認しておきましょう。

 

産褥期は無理をしない

こういった事実がありながらも、実践の時期について知っておく必要があるのは『産褥期』との関係があるから。

 

通常、産後6~8週間は産褥期(さんじょくき)と呼ばれ、妊娠中に分泌されていたエストロゲンとプロゲステロンも急激に減って、ホルモンバランスが著しく変化します。

子宮が出産後、元に戻る過程で悪露も続きますよね。

 

この期間は、出産のために変化を続けてきた身体が出産を機に元に戻ろうとしている回復期間なので身体を適度に休ませる必要があるのです。

 

産褥期に無理をすると産後の回復が遅れて子宮もなかなか元に戻らず、高熱や悪露が続たり、乳腺炎を起こすことも。

産後は無理をせず、徐々に生活を元に戻しながら身体を慣らしていき、この時期の無理なダイエットは避けておくべきであると考えられます。


すぐに産後太りを解消したいのはわかりますが、焦りは禁物です!

 

産後太りダイエットのポイント②現実的な目標設定

産後ダイエットを成功させるには明確な目標を立てた方が成功しやすくなります。

前述したような適切な時期に、無理をしないように取り組んでいく必要があるのです。

 

1カ月で10kgなどの無謀な計画ではなく、1カ月ごとに-1kg、3カ月で-3kgぐらいのペースでリバウンドを起こさずに確実に痩せられる目標を立てるべき。

言ってしまえば、6か月くらいかけて元の体重に戻すくらいのペースでOKです。

 

また、ダイエットに最も重要なのは継続すること

自分が続けられそうなダイエット法を選んだ上で、コツコツと継続することが産後太りを解消する最短の道なのです。


体の中身が変化するには60日は掛かると言われているので、最低でも2ヶ月は続けるようにしましょうね!

 

産後太りダイエットのポイント③基礎知識を身に付ける

当たり前のことかもしれませんが、意外に多くの人が『ダイエットの正しい知識を持っていない』ことも。

前述したような、実践の時期や産後太りの原因はもちろん、正しいダイエットの方法を知らなければ逆効果になってしまうことが十分考えられます。

 

まずは、今一度この記事を見直すことから始め、正しい知識と正しい方法で適切に進めていってください。

産後太り解消の魔法のアイテム

もっと効率よく産後太りを解消するには?

実は、効率よく産後太りを解消するための方法があるのです。

それは、酵素を摂取すること。

酵素とは、生命活動に欠かすことができない大切なもので、エネルギー代謝とも深いつながりが有ります。

 

そして、人の体内には代謝酵素と消化酵素があります。

  • 消化酵素:体内に入ってきた食べ物を消化する際に使われる酵素
  • 代謝酵素:栄養素を細胞に届けるために使われる酵素

つまり、消化酵素でエネルギー源を作って、代謝酵素が細胞に届けることで体にエネルギーが補充されるということです。

 

ただ、酵素と言うのは加齢やストレスなどによって体内から減少していくのです。

そして、酵素が不足してしまうと、体の代謝機能が低下してしまい以下のような症状に繋がります。

  • 疲労感
  • 便秘
  • 冷え性
  • 頭痛
  • 肩コリ
  • 肌荒れ
  • 太りやすくなる
  • 痩せづらくなる
  • etc・・・

こういった悪影響が出てしまいます。

注目して欲しいのは酵素不足で痩せづらく太りやすい体質になるということ。

 

ただ、逆に言えば酵素を補うことで痩せ体質に改善できるということでもあります。

ですが、酵素は生の食材を沢山食べないと摂取することができないので産後の体の状態を考えると大変ですし、多額の食費が掛かってしまいます

 

そんな時に活用したいのが、たくさんの野菜の酵素がぎっしりと詰まっている酵素サプリです。

酵素は生でないと効果を期待できないのですが、市販されているのは加熱処理されたものばかり。

 

ですが、生酵素がたっぷり詰まっているサプリもあるので、産後太りを効率よく解消するためには飲んでみることをおすすめします。

骨盤矯正ショーツと組み合わせると、より高い効果を期待できるでしょう。

 

産後太り解消まとめ

産後太りの解消法やその原因と対策

産前・産後の女性の体はとても繊細。

周囲にはわかってもらえない辛さがあるものです。

こうしたジレンマに無理に対応しようとするのではなく、正しい知識と方法でまずは無理なく継続することが最も重要。

 

あなたはもちろん、大事なお子様の健康を第一に考え、いつまでも一人の女性らしく過ごしていけるようにして下さい。

そのためには過食以外で、あなたに最適なストレス解消法を見つけることも大切になってきますよ。