産後太りでお腹周りがぶよぶよ!痩せるためのダイエット方法!

産後太りでお腹周りがぶよぶよ!痩せるためのダイエット方法!

気がついたら、産後太りでお腹周りがぶよぶよに・・・。

お腹周りのぶよぶよは適切なダイエット方法でアプローチしていくことで、少しずつ取っていくことができます。

 

今回は産後太りでお腹周りがぶよぶよになってお困りのあなたに向けて、痩せるためのダイエット方法をご紹介しています!

 


この先、ずっとこの状態になってしまうと諦めていました。 

諦めずに正しい方法で取り組んでいくことで少しずつ落としていけるので一緒に確認していきましょう!

 

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そもそも産後太りってどういう状態?

産後太りでお腹周りがぶよぶよ!痩せるためのダイエット方法!

一般的に産後太りとは産後も体重が元に戻らず増えたままの状態。

増えたままだけではなく、体重がどんどん増加していく、母乳をやめた途端に体重が増える事も産後太りに含まれます。

 

母乳を作るとき、そして授乳するときはエネルギーを使うため、授乳期では多くのカロリーを必要とします。

そのため授乳期は食べても痩せていくこともあります。

 

しかし、赤ちゃんが卒乳しても増えた食欲が元に戻らずに同じ食事を取ってしまう女性は多いのです。

すると、カロリーの過剰摂取になってしまい太ってしまうのです。

 

出産をきっかけに体重が増えてしまう人や見た目がふっくらするお母さんを見かけると思いますが、その方たちは産後太りを起こしている可能性が非常に高いです。

女性は産後に体重が増えやすくなるので、注意しないと、気がついたときには別人の体になっていることも・・・

 

例外

ただ、産後太りには例外もあって、妊娠前が痩せ過ぎている場合は別です。

産後に体重が増えたとしても、それが標準体重のことが多いので痩せ過ぎていた場合は気にしすぎる必要はありません。

 


授乳期中は赤ちゃんにしっかりと栄養のつまった母乳をあげる必要があるので、産後太りを気にしすぎるあまり食事量を減らしすぎないように気をつけましょう!

 

つづいては、産後太りで特にお腹周りがぶよぶよになる理由についてお伝えしていきます。

 

産後太りでお腹周りがぶよぶよになる理由とは?

産後太りは体重が増えるだけではなく、お腹周りがぶよぶよになってしまうんです。

しかも、ぶよぶよになるだけではなく、お腹がぽっこりしてしまいます。

 

こういったお腹周りのトラブルになるのにはいくつか理由があるんです・・・。

 

理由①妊娠中についた脂肪

女性は妊娠をするとお腹の赤ちゃんを外部の刺激から守るために、脂肪を蓄え始めたり、摂取した糖質を赤ちゃんに優先的に送ります。

そして、糖質が不足したお母さんは脂肪をエネルギー源にしはじめます。

 

そのため、妊娠中のお母さんは脂肪を多く必要とするため、脂肪がつきやすくなります。

 

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類ありますが、妊娠中に蓄える脂肪は皮下脂肪となっています。

 

内臓脂肪は見た目では分かりにくい部分につきやすいものの、落としやすい脂肪となっています。

皮下脂肪はお腹周りのつかむことが出来る脂肪のことで、内臓脂肪と比べて落としにくいのです。

 

妊娠中はこの皮下脂肪が増えやすいため、お腹周りがぶよぶよになってしまうんです。

 

理由②筋肉量の減少

妊娠をすると女性の活動量は低下しやすく、それに伴って、筋肉は徐々に衰えていき、体の筋肉量が減少していきます。

筋肉は基礎代謝と関係があり、筋肉量が多いとそれだけ基礎代謝が高くなります。

 

ちなみに、基礎代謝とは何もしていなくても呼吸などの生命維持活動だけで消費するカロリーの事です。

基礎代謝が高いと消費カロリーが高まるので、痩せやすくなります。

 


確かに、妊娠中は何かあったら困るので、できるかぎり動かないようにしていましたが、その状態だと筋肉量は低下してしまうのです。

基礎代謝を上げていくことが痩せやすい体を作る上で大切になるので、少しずつ筋肉をつけるためにも運動などを取り入れていくのが良いでしょう。

 

理由③骨盤が開いて歪む

産後は出産の影響によって骨盤が開いた状態になっています。

開いた状態で生活をしていると骨盤が歪む原因になってしまい、体のバランスが崩れてしまい、スタイル悪化の原因や太りやすい体質になります。

 


骨盤が開いてしまうと、スタイルにどのような悪影響が出るのですか? 

骨盤が開いてしまうとお尻の横幅大きくなります。

 

理由④内臓下垂

先程の骨盤の開きや筋肉量の減少の結果、内臓下垂を起こしやすくなります。

内臓下垂とは内臓が正しい位置より下がっている状態の事で、ポッコリお腹の原因だけでなく、内蔵機能の低下に繋がるので注意が必要です。

 


ぽっこりお腹は太っているだけが原因ではないんですね。 

内蔵が下がると腸が潰れるので、便秘の原因にもなってしまうので、注意が必要です。

 

理由⑤子宮の収縮に時間がかかる

子宮は妊娠中の赤ちゃんの成長に合わせてどんどん広がっていきます。

妊娠前の子宮は臨月になると約5倍まで大きくなっているんです。

 

子宮は妊娠期間中の約10ヶ月をかけて大きくなっていくため、産後すぐに元の大きさには戻りません。

大きくなった子宮が収縮するには時間がかかってしまい、その間はお腹がぽっこりしてしまいます。

 


コレを知らないと、イツまで経っても痩せないことにモヤモヤしてしまいますね。 

そうですね。

なので、予め知っておくことで『太った!』と焦ることもなくなりますよね。

 

理由⑥妊娠で皮膚が伸びる

妊娠をすると赤ちゃんの成長によってお腹が大きくなると共にお腹周りの皮膚が伸びていきます

産後は赤ちゃんがいないので、お腹の大きさはもとに戻りますが伸びた皮膚はもとに戻らず、伸びきったままになっています。

 

一度伸びた皮膚をもとに戻すのは大変ですが、適切なケアをしていく事である程度は元に戻すことが出来ます。

 


伸び切ったままではなく、もとに戻すことが出来ると知れて、少しだけホッとしました。 

皮膚はゴムと同じようなイメージですね。

ただ、ゴム違うのは人間の皮膚は適切な対処をすることである程度は元に戻すことが出来ます。

 

お腹周りがぶよぶよする理由のまとめ

産後は骨盤が開いたり、筋肉量によって内臓下垂が起こりやすく、子宮も広がっているため、ポッコリお腹になりやすいです。

妊娠中に蓄えた皮下脂肪やお腹周りの伸びた皮膚がぶよぶよしたお腹周りの原因となっています。

 

こういったお腹周りのトラブルは適切な対象をしていくことで解消することができます!

産後太りやお腹周りのぶよぶよを解消する痩せるためのダイエット方法をご紹介していきますね。

 

産後太りを解消するダイエットについて!

産後太りによって妊娠前よりも体重が増加していたり、お腹周りがぶよぶよになってしまい困っていませんでしょうか?

それらのトラブルを解消するための方法をご紹介していくので、諦めずに続けていけば、お腹周りのぶよぶよを撃退できますし、痩せることも可能です。

 

ですが、産後太りから痩せることを意識しすぎるあまり、極端なことをしてしまうと、体を壊したり、確実にリバウンドをするので、無理は禁物です。

 

産後太りのダイエットはいつから?

痩せることを目的にしすぎるあまり、産後すぐにダイエットをすることはNGです。

 

産後太りのダイエットを始めるのは必ず、産褥期が過ぎてからにしましょう。

産褥期は出産で疲れたお母さんの体を回復するまでの期間のことで、通常6~8週間掛かると言われています。

 

この期間を過ぎても体に疲労が残っている場合は産後太りのダイエットを行うべきではないので、必ず体が回復してから行いましょう。

 


キレイな母親で居たいので、すぐにでも産後ダイエットに取り組もうと焦るのはNGなんですね。 


体を壊してしまったら、可愛い我が子の育児をすることも出来ませんし、成長を見守ることができなくなりますよね。

 

お母さんの1ヶ月診断で問題がなければ、医師と相談の上、少しずつ取り入れていきましょう。

また、産後6ヶ月までは、痩せやすい時期と言われているので、産後から半年以内にダイエットを始めることで、痩せる効果が高まります。

 

産後太りのダイエットの注意点

産後のお母さんの体はいつも以上に負担がかかりやすくなっています。

『痩せるため』とストイックに取り組みすぎるとストレスや疲労がどんどん溜まってしまうので、楽しく余裕を持って取り組んでいくことが大切です。

 

また、帝王切開で出産をされた方は、特に負担がかかりやすく、無理をすると傷口が開いてしまう危険もあるので、細心の注意を払いながら行いましょう。

それと、母乳で育児をしていく場合、お母さんはしっかりとした母乳を作る必要があるので、栄養はしっかりと摂取しましょう。

 

痩せるダイエット方法はこれ!

産後太りでお腹周りがぶよぶよ!痩せるためのダイエット方法!

痩せるためのダイエット方法は食事と運動の両方からアプローチしていくことが大切です。

お腹周りのぶよぶよの原因である皮下脂肪を取るためには運動と食事を上手に組み合わせないと撃退するのは難しいです。

 

運動をしていても食べすぎていれば太っていきますし、逆に食事が少なすぎると、運動の効果が現れづらくなるばかりか逆効果になるので注意しましょう!

 

では、実際に痩せるダイエット方法をご紹介していきます。

 

痩せるダイエット方法①骨盤スクワット

骨盤が歪むことで体のバランスが崩れる上に、正しい運動の効果を得る事ができません。

そこで、行いたいのが骨盤スクワットです。

 

骨盤スクワットは骨盤の矯正をするだけでなく、姿勢の維持に不可欠なインナーマッスルを鍛えてくれます。

 

骨盤矯正によって骨盤の歪みを改善すれば内臓下垂を防ぎ、ポッコリお腹やスタイルの崩れの改善を期待できます。

それと、インナーマッスルは鍛えることで、基礎代謝も上がり、姿勢も美しくなるので、若々しくなれます。

 

骨盤スクワットのやり方を動画で確認していきましょう!

 

骨盤スクワットの動画①

1つの動作に約1分かけて行う骨盤スクワットの方法です。

つま先の方向を変えることで、筋肉への刺激に変化をつけています。

 

骨盤スクワットの動画②

  1. 手は腰に当てる
  2. 膝が外に向かうように胸を張った状態で姿勢を落とす
  3. 徐々に姿勢を上げていき、そのままつま先で伸びる

 

骨盤スクワット①はゆっくりな動作で行いますが、こちらは1回の動作にそこまで時間をかけません。

どちらも骨盤矯正の効果を得ることが出来るので、自分のやりやすい方から少しずつ行っていくのが良いでしょう。

 

痩せるダイエット方法②下腹部引き締め

女性が特になる下腹部を引き締める効果があるエクササイズになります。

全ての動作はゆっくりと反動を使わずに行います。

 

痩せるダイエット方法③食生活の改善

運動に合わせて改善していきたいのが食生活。

食生活を見直すことでお腹のぶよぶよを効果的に改善することが出来ます。

 

食事で気をつけたいポイントはいくつかあります。

  • 炭水化物の過剰摂取を控える
  • タンパク質をしっかりと取る
  • 良質な脂質を取る
  • バランスの良い食事
  • 腹8分目
  • 良く噛んで食べる

 

糖質

炭水化物に含まれる糖質は体を動かすエネルギーとして大切なものですが、現代人は過剰摂取の傾向にあります。

 

過剰に摂取された糖質は脂肪として体に蓄積されていくので、取りすぎには注意しましょう。

逆に不足してしまうと、低血糖状態になったり体が飢餓状態となり脂肪を蓄えやすくなるので注意して下さい。

 

タンパク質

タンパク質は筋肉や体にとって一番需要な栄養素。

産後ダイエットに取り組む中で疲労した筋肉の修復もしてくれるので、タンパク質はしっかりと摂取をしましょう!

 

タンパク質が不足してしまうと、筋肉が回復しないだけでなく、筋肉がどんどん分解されていき、筋肉量の低下を招きます。

 


タンパク質は血液、爪、筋肉など体の組織を作るために必要な栄養素となります。 

 

脂質

続いて、ダイエットの天敵と思われがちな脂質。

脂質は体に必要で、ホルモンを作る材料になったり、脂溶性のビタミンの吸収をしてくれます。

 

脂質は「油と脂」に多く含まれていますが両者は同じ”あぶら”でも別物なんです。

  • 油は常温で液体(オリーブオイル、えごま油など)
  • 脂は常温で固体(主に肉類に多く含まれる)

 

脂は摂取をしすぎると、血液がどろどろになり、動脈硬化などの生活習慣病の原因となるので注意が必要です。

一方の油は、摂取することで、血中コレステロールを下げたり、血液をサラサラにする効果があると言われています。

 

ただ、どちらも体には不可欠なので、とりすぎには注意してバランス良く摂取することが大切です。

 

注意点

後は食事をする上での注意点です。

偏食は不健康のもとですし、『食べ過ぎは万病の元』といわれるほど体への負担が大きいので、毎食お腹いっぱいまで食べることは控えましょう。

 

また、食事はよく噛んで食べることが非常に重要です。

よく噛むことで、消化吸収がされやすくなり胃腸への負担も減らすことができ、栄養素をしっかりと体へ取り入れることが出来ます。

 

よく噛まないで飲み込んでしまうと、消化不良を起こしたり、食べた食事の栄養素を体が吸収できなくなるので気をつけましょう。

それに、よく噛むことで満腹感を得られるので、食べ過ぎを防ぐことができるので、ダイエット中は特によく噛んで食べましょう!

 

お腹ぷよぷよの解消法まとめ

産後太りでお腹周りがぶよぶよになるのは仕方がないことです。

出産の影響で骨盤が歪んでしまったり、皮膚が伸びたりすることを気にしすぎても痩せるわけではありません。

 

大切なのはどう対処していくか。

この記事で紹介した痩せるダイエット方法を継続していけば、あなたのお腹周りのぶよぶよを撃退することができるでしょう。

とはいえ、楽して痩せることは出来ないので、日々ちょっとずつでも良いので継続していくことが産後太りから痩せるための一番の秘訣ですよ!

 

最後まで諦めずに頑張っていきましょう。

 

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