新陳代謝が落ちる40代の女性のお腹の脂肪を取る方法

新陳代謝が落ちる40代の女性のお腹の脂肪を取る方法

お腹の脂肪で悩んでいませんか??

女性特有の悩みは様々ですが、その中でもトップにくるのがお腹の脂肪です。

お腹に脂肪があると女性らしい体型にはならず、だらしない見た目になってしまいますよね。

 

特に、40代に突入した女性だと、なおさらお腹周りに脂肪がつきやすくなってしまいます。

 

でも、ご安心ください!

40代がお腹の脂肪を落としにくいと言っても脂肪を取ることができないわけではありません。

こちらに40代女性でもお腹の脂肪を落とすための効果的な方法をまとめました。

 

40代になってなかなか痩せることができずにお腹周りの脂肪が気になってしまっている人はぜひ参考にしてみてください。

 


確かに、お腹の脂肪だけは落としづらくていつも気になっていたので、落とし方を知りたいです!

落としづらいのは、落とし方を知らないだけなんです。

一緒に確認してみましょう!

 

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お腹周りの脂肪で悩んでいる女性はダントツで多い!

お腹周り

脂肪、ムダ毛、肌荒れ、冷え性、むくみ。

女性なら思わず気になっちゃう体の部位は人それぞれあると思いますが、その中でも特に多く悩んでいるのが実はお腹周りの脂肪

 

こちらのアンケート結果をご覧ください。

 

Q.体の部位で気になる部分はどこですか?

  1. お腹まわり(ウエスト、下腹など) 69.4%
  2. 肌のコンディション(顔の乾燥、肌荒れ、脂性肌、ニキビなど) 50.4%
  3. 脚(太もも、ふくらはぎなど) 46.1%
  4. 二の腕 43.4%
  5. お尻(ヒップ) 42.1%
  6. ムダ毛 39.7%
  7. 体の歪み(骨盤、背骨など) 26.3%
  8. 髪の毛(髪質・癖、生え方など) 25.7%
  9. 背中 24.4%
  10. 胸(バスト、胸囲) 19.6%

ハピ研より引用

 

お腹周りの脂肪に悩んでいる人は、2位の『肌のコンディション』を10%以上離して69.4%の方が悩んでいると回答しています。

この回答結果からわかる通り、お腹周りの脂肪で悩んでいる人はとても多いのです。

 

では、なぜここまでお腹周りの脂肪で悩む人が多いのか、お腹の周りに脂肪がついてしまう主な原因を以下にまとめておきます。

 


お腹周りが気になっている人がダントツで多いんですね!

 

お腹周りに脂肪ができる7つの原因はこれ!

お腹周りの脂肪の原因

まずは、お腹周りに脂肪がつきやすい原因を探っていきましょう。

こちらにお腹周りに脂肪ができる主な原因をまとめておきます。

 

原因①遺伝

やはり、遺伝子構成が体型や体重に与える影響は大きいとのことで、それは脂肪のつき方にも当てはまります。

両親からの遺伝によって腹部に脂肪がつきやすい人もいるようで、頑張ってもなかなかお腹の脂肪が落ちないという人は両親の遺伝が原因の可能性も否定できません。

 

逆に、どれだけ食べてもなかなか太らない人もいると思いますが、それも遺伝による影響が多い場合があります。

ただ、遺伝的にお腹に脂肪がつきやすいからと言って、どれだけ頑張っても脂肪を落とすことができないというわけではないのでご安心を!

 


『遺伝だから・・・』と完全に遺伝のせいにすることはできないんですね。

頑張れば誰でも、脂肪を落としていけるということでもあるので、諦めてはいけませんよ!

 

原因②ストレス

ストレスも脂肪を溜め込む原因の一つになります。

脳がストレスを感じると脂肪を蓄積させるストレスホルモンのコルチゾールが分泌されるようになり身体には悪影響となってしまいます。

 

また、食欲を抑えるレプチンというホルモンの分泌量が低下してしまうこともわかっているので、ストレスは脂肪を溜め込む大きな原因となっているのです。

 

原因③筋力が低下している

筋力の低下は身体に脂肪を溜め込みやすくする原因となります。

まず、お腹周りの筋力が低下すると内臓を支える力が弱まり、ぽっこりお腹として現れます

 

また、筋力が低下すると基礎代謝も低下してくるので、脂肪を燃焼させる力も弱まってくる。

逆に、筋力が増加すれば基礎代謝が向上するので、筋力の強化はお腹周りの脂肪対策になるとも言えます。

 

原因④骨盤が歪んでいる

骨盤が歪んでいると周辺の巡りが悪くなり、基礎代謝が低下することがわかっています。

基礎代謝が低下するということは、脂肪を燃焼する力が弱まるということなので骨盤の歪みもお腹に脂肪が蓄積する原因となります。

 

骨盤の歪みも解消できることなので、お腹周りの脂肪に悩んでいる人は見直すべきポイントと言えますね。

 


骨盤は日常生活のちょっとしたことでも歪みやすいんです。

また、出産を経験した女性の殆どは骨盤が歪んでいるので、一度見直してみることをおすすめします。

 

原因⑤姿勢が悪い

デスクワークが多い人や普段の癖から姿勢が悪くなってしまっている人はとても多いですが、姿勢の悪さも脂肪が蓄積する原因に。

姿勢が悪いと通常よりも身体の巡りが悪くなって基礎代謝が低下してしまうので姿勢の悪化も脂肪を溜めてしまう原因となりますよ。

 


また、脳に酸素が行き渡らなくなり、頭がぼーっとしたり集中力低下の原因にもなります。

 

原因⑥お腹が冷えている

普段お腹が冷えているということはありませんか??

お腹が冷えているのは、内臓が冷えてしまっているということ。

これはストレスや身体の疲労、エアコンで体が冷えていることが原因であることが多いです。

 

また、冷たい飲み物の飲み過ぎも内臓を冷やしてしまう原因ですね。

 

内臓が冷えてしまうと血液の流れが悪化し、基礎代謝の低下につながります。

基礎代謝が低下してしまうと、脂肪を燃焼させる力が弱まってしまうので、お腹に脂肪がつきやすい原因となってしまいます。

 


お風呂上がりに冷たいものを一気に飲んでしまうことが有ります。

お風呂で体が温まっていても、冷たいものを飲んでしまうと一気に内蔵が冷えてしまうので、注意が必要です。

 

原因⑦便秘

便秘の場合は、『お腹に脂肪がつく』とは少し違ってきますが、お腹が出っ張ってしまう原因となります。

 

便秘になると腸内に弁が溜まり、ガスや毒素も溜まってしまい、お腹が張った状態になってしまいます。

腸内環境が悪化したり、内臓を冷やしてしまっていると腸の機能が低下し、便秘となってしまうので心当たりのある方は便秘改善のためにできることを行っていきましょう。

 

特に40代の方は脂肪がつきやすいので注意!

40代女性お腹周り

以上がお腹に脂肪がつきやすい主な原因ですが、特に40代に突入した方は注意が必要です。

脂肪が増えて体重が増えていくのは消費するエネルギーよりも摂取したエネルギーが多いと増えていくことになります。

 

私たちは普段、なにせずにじっとしていてもエネルギーを消費し、この消費するエネルギーのことを基礎代謝と言います。

若いうちはこの基礎代謝が高いのである程度は摂取したエネルギーが消費されていきますが、残念ながら基礎代謝は年齢とともに徐々に低下していきます。

 

基礎代謝は筋肉量に影響されるのですが、年齢を重ねていくと筋肉量が低下。

それに伴って基礎代謝も低下していってしまうのです。

基礎代謝量は10代後半をピークに低下していき、40代を境に50代、60代でガクッと低下していってしまいます。

 

今までと大して過ごし方を変えていないのに体重が増えていってしまう人がいるのはこれが原因の場合が多いです。

なので、40代に入ったのであれば、今までの過ごし方に加えて摂取したエネルギーをどうにかしようとする対策を取り入れていかないといけませんね。

 


年齢と共に、太りやすくなるというのは本当だったんですね。 

それを少しでも抑えるための対策をしていくことが大切です。

40代の女性でもお腹の脂肪を取る8つの方法とは?

お腹の脂肪を取る方法

ただ、お腹に脂肪がつきやすいと言ってもどうにもできないわけではありません。

こちらにまとめている方法を行っていけばお腹周りの脂肪をしっかり取っていくことができるので、お腹周りの脂肪に悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

方法①新陳代謝を高める

『お腹に脂肪がつきやすい原因』の項目でも新陳代謝についていろいろお伝えしましたが新陳代謝を高めることが脂肪を落とす上でかなり大事になってきます。

新陳代謝は、なにもしていなくても消費するカロリーなのでここが高くなれば自然と脂肪が燃焼されていくわけですからね。

 

新陳代謝を高めることにできることをこちらにまとめておきます。


これはチェックしておかないといけませんね!

 

朝食を食べるようにする

朝食を抜くことがダイエットだと思っている人もいるかもしれませんが、朝食はきちんと食べるようにしたほうがいいです。

起床時から一時間以内に朝食を食べるとインシュリン値を一定に保ち、LDLコレステロールと呼ばれる悪玉コレステロール値を低下させることができるという兼毛級結果があります。

 

なので、朝食を食べることがダイエットにもつながるので、朝食はきちんと食べるようにしましょう。


朝食を抜くと太りやすくなるというのは、こう言ったり理由があったんですね。

インシュリンがたくさん分泌されてしまうと、脂肪を燃焼しづらい体になってしまうので、注意が必要です。

 

ストレスを軽減する

ストレスを感じてるときに分泌されるホルモンコルチゾールはお腹周りの脂肪を増加させると発表した研究があります。

そのため、ストレスも脂肪が蓄積する原因になります。

ストレスを軽減するために大事なのは休息をきちんと取ること。

 

まず、十分な睡眠時間を取るようにしましょう。

少なくとも1日6時間の睡眠は取るようにしたいところ。

 

また、睡眠の質を高めるためにストレスの原因になるものは寝室に置かないようにすると吉。

お昼休みの際に15分だけでも目を閉じて深呼吸を行い、すべてを忘れてリラックスできる時間を作ると心の切り替えができて溜まっているストレスを軽減することができます。

 

なるべく歩くようにする

一日のうちにどのくらい歩いているのかも、脂肪がつきやすいかどうかに影響していきます。

成人男性が一日の歩数を1万歩から1500歩に減らしたところ2週間でお腹周りの脂肪が7%も増加したというデータもあります。

 

なので、できれば一日一万歩を目安に歩くようにするといいです。

エレベーターやエスカレーターではなく、意識的に階段を使うようにすると一日の歩数が増えますよ。

 


ちょっとした時間にウォーキングをするのも良いでしょう!

 

水をたくさん飲む

水を飲むことで代謝が高まるというデータが出ていますので、水を飲むように意識するといいです。

また、水を飲むと身体の老廃物が外に排出されていくという効果もあります。

水を飲む量の目安は1.6リットルにするといいでしょう。


水分は摂っているつもりでしたが、1.6リットルも必要とは知りませんでした!

利尿作用のあるカフェインを含んでいる飲料だと、水分補給には適さないのでなるべくノンカフェインの飲料を飲むようにしましょう!

 

方法②筋肉をつけるトレーニングを取り入れる

お腹周りの脂肪を手っ取り早く落とすための方法はお腹周りの筋肉を鍛えるトレーニングを取り入れることです。

筋肉量が増えれば、基礎代謝が向上して脂肪を燃焼させやすくなりますし、お腹周りに筋肉がつけば脂肪はどんどんなくなっていきます。

なので、お腹の脂肪を落としたいのならお腹の筋肉を鍛えるトレーニングを行っていきましょう。

 

お腹周りの筋肉、腹筋は3種類あります。

  1. 腹直筋
  2. 腹斜筋
  3. 腹横筋

この3種類の筋肉で構成されていますが、お腹周りの脂肪を落としたいのならどれも鍛えるのがいいです。

 

腹直筋を鍛えるための代表的なトレーニングはクランチ。

腹斜筋を鍛えるならサイドクランチ。

腹横筋を鍛えるならプランクというトレーニング方法が有効です。

 


腹筋は1種類だけではないんですね! 

 

方法③摂取カロリーを減らす

脂肪を落としたいのなら当然ながら食事制限も必要になります。

単純に、摂取カロリーが消費カロリーよりも抑えられれば脂肪は落ちていくので、食事制限を設けて摂取カロリーを減らすようにしましょう。

自分で摂取していいカロリーの目安を決める必要がありますが、おすすめの目安がこちらです。

  • 男性 2200kcal
  • 女性 2000kcal

 

この数値は週に0.5kg〜1kg落とすことを想定したカロリー設定。

これくらいであれば無理なく落とすことができる範囲なので、おすすめの目安です。

 

あまりに急激に落とそうとするときつくて続けられなくなってしまうので、これくらいを目安にするとちょうどいいです。

それに、極端な食事制限をしてしまうとストレスからリバウンドに繋がってしまいます。

 

方法④変化を記録する

脂肪を落としたいなら数字を毎日記録していくことが大事です。

そうすると、体重の変化が目で見てわかるようになるので、自然とダイエットに意識が向きます。

 

また、数字に変化がなかったり、逆に体重が増えていたりしたら、『今のやり方はなにかが間違っている』と修正することができるようになるので、数字を目で見てわかるようにすることは大事ですね。

 


モチベーションの維持にも繋がるので、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

方法⑤やる気が続く環境にする

お腹の脂肪を落とす上で一番の難関となるのが、やる気が続くかどうか。

ダイエットは結局、途中でやめてしまうか否か成功の分かれ目となってくるので、自分でやる気が続く環境を作ることはとても大事です。

 

やる気が続く環境作りはいろいろあります。

例えば、身近な人に『〜〜kg痩せる』と宣言するなど。

 

他の人に言った手前、なかなかサボることはできなくなるので、単純ですがおすすめの方法ではあります。

また、誰か他の人を巻き込んでやるのもいいですね。

一人だとなかなか頑張れないことも誰かと一緒にやることで続けやすくなりますので。

 


目標を紙に書いておくなども効果的です!

目標となる体型の人物写真を毎日見るのも良さそうですね!

 

40代女性お腹の脂肪摂り方のまとめ

お腹周りの脂肪で悩んでいる人はとても多いことがわかりましたし、40代になると新陳代謝の低下によってお腹周りに脂肪がつきやすいこともわかりました。

とは言っても、脂肪を落とすことができないわけではありません。

 

しっかり脂肪を落とすための努力をすれば40代であっても脂肪を落とすことはできます。

今回こちらにまとめた方法は基本的なことですが、お腹周りの脂肪を落とすためには効果的な方法であります。

 

お腹周りに脂肪があるかないかで体型の見た目は大きく変わるので、できるならお腹の脂肪は落としていきたいですよね?

ぜひ、こちらの方法でお腹の脂肪を落としていただければと思います。

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